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値上げラッシュは手作り結婚指輪にも

お買い得な手作り結婚指輪

世界に1つしかない、夫婦にとって特別感のある手作りの結婚指輪。左手薬指に一度はめれば、思いはひときわ強くなるでしょう。お互いに作り合う、夫は妻の・妻は夫の結婚指輪を作れば、会えない時間があったとしてもお互いの存在が感じられるようになります。
さらに手作り結婚指輪の値段は、店で扱われている指輪と比べると「安い」という金銭的なメリットもあります。店で20万円で扱われている指輪でも、手作りならば15万円前後で手に入るのです。

将来的に値上げの可能性がある

しかし現在の社会情勢が今後も続く場合、手作りの結婚指輪の値段が上がる恐れが出てきました。理由は材料費の高騰です。説明するまでも無いでしょうが、結婚指輪は金属でできています。特に値上がりが顕著になっているのはゴールドで、かつてと比べると倍以上の値段になっているのです。
材料費が高くなると、工房側でも値上げに踏み切らざるを得ません。三重にある工房も例外ではありません。意地悪で値段を釣り上げているわけではなく、運営上致し方のない判断なのです。

値段が上がっても安い手作り結婚指輪

値上げラッシュの波の中にいる手作り結婚指輪ですが、相対的に見るとまだ値段は安く設定されています。中にはゴールドよりもプラチナの方が、お買い得になっている所も。工房側もかなりの企業努力に務めているため、倍以上の値段になっているということはありません。確認した範囲では、大幅値上げに踏み切った所であっても1割〜2割に抑えられていました。
中には材料高騰前に、素材を確保している工房もあります。比較的安い時期に大量に仕入れていたため、他と比べると格安で手作り結婚指輪が入手できる可能性もあるのです。

結婚指輪が1番安くなるタイミングは?

中には「値段が安くなるタイミングを見計らって指輪を」と、考えている方もいらっしゃるかと思います。結論を先に述べると、実行難易度はかなり高いと見て良いでしょう。
社会的なことが深く関わるため、安くなる可能性は否定できません。ただ現状が続く限り、素材の値段上昇は避けられないのです。安くなるタイミングは正に「今」なのです。